【鹿児島市】センチュリーハウス リノベーション BEFORE・AFTER

住み慣れた間取りに
もう一度ときめきを。

この住まいに必要だったのは、間取りを変えることではありませんでした。部屋数も、広さも、すでに十分。けれど、設備や内装の古さが、少しずつ暮らしのリズムとずれ始めていたのです。
そこで今回選んだのは、空間のかたちはそのままに、床・壁・設備・コーディネートを整え直すというリノベーション。色や素材を見直し、光の受け止め方を変えるだけで、同じ間取りでも、空気感は驚くほど変わります。足元から伝わる心地よさ、視界に入るやわらかなトーン、毎日使う場所が、自然と好きになっていく感覚。大きく変えないからこそ、無理がない。けれど、確かに“今の暮らし”に合っている。
図面は変わらなくても、住まいの印象はここまで変えられる。そんなリノベーションの一例として、ぜひご覧ください。

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FLOOR MAP



このリノベーションでは、間取り変更は行っていません。その代わり、床・壁・設備・コーディネートを見直すことで、同じ間取りでも“暮らし心地”を大きく更新しました。

BEFORE

そのままでも使える。
でも、今の暮らしには少し、、、

間取りそのものに、大きな不満があったわけではありません。部屋数や配置は十分で、日々の生活もきちんと成り立っていました。ただ、床や壁、水まわり設備には経年による古さが残り、空間全体の印象が、少しずつ暮らしの気分とずれていたのも事実です。この間取りのまま、もう少し心地よくできたら。そんな想いが、このリノベーションの出発点でした。

AFTER

間取りはそのまま。
暮らし心地だけを今に。

間取りは変えず、床・壁・設備・コーディネートを整え直すことで、住まいの印象は、静かに、しかし確かに変わりました。色味と素材を揃えた内装が、空間に明るさと広がりをもたらし、足元から伝わる心地よさが、日々の過ごし方に余裕を生みます。大きく変えすぎないからこそ、無理がない。今の暮らしに、自然となじむ住まいです。

鹿児島で、暮らしに合わせて
住まいを整えるリノベーション。

今回のリノベーションで目指したのは、住まいを大きく変えることではなく、今ある間取りに、これからの暮らしを重ねていくことでした。床や壁、設備を整え直すだけでも、住まいの印象や過ごし方は確かに変わります。「間取りは気に入っているけれど、少し使いにくい」そんな違和感に気づいたときこそ、リノベーションを考えるタイミングかもしれません。鹿児島で住まいのリノベーション・リフォームをご検討の方は、どうぞお気軽にFUKUKURAへご相談ください。

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