薬院ダイヤパレス、家具が入りました。空間が“暮らし”に変わる瞬間。

こんにちは、福蔵(FUKUKURA)です。

12月に入りましたね。

外はすっかり冬の空気で、現場に向かう道のりもひんやり。

一年の締めくくりの季節が近づいてきたな、と感じる毎日です。

さて、今日は皆さんにひとつご報告を。

薬院のダイヤパレスに、家具が入りました。

写真でも伝わると思いますが、

空間の表情が一気に“暮らしのある部屋”に変わりました。

ラウンドテーブルを中心に、

やわらかな色味のチェアと、木の表情がきれいなサイドボード。

寝転んでみたくなるソファベッドには、明るいクッションを。

家具が入ると、照明のあたり方まで変わって見えるから不思議です。

白やグレージュを基調にした室内に、木のあたたかさが加わって、

ほどよく落ち着いた“福蔵らしい”空間になりました。

特にお気に入りなのが、

アーチの奥にさりげなく広がるクローク。

リノベならではのワンポイントが、空間に表情をつくっています。

今週末、見学会を開催します。

家具が入った状態でご案内できるので、

実際の暮らしがとてもリアルに想像しやすいタイミングです。

・一人暮らしのリノベ参考に

・ワンルーム+αの空間のつくり方

・動線を崩さずに“やさしい”部屋にする工夫

そんな視点で見てもらえると、この部屋の良さがより伝わると思います。

薬院エリアでお探しの方はもちろん、

リノベの空気感を知りたいだけの方でも歓迎です。

12月は慌ただしい季節ですが、

少し足を止めて“自分が落ち着ける場所ってどんな空間だろう”と

考えてみるのもいいかもしれません。

福蔵はこれからも、

ただの“部屋づくり”ではなく、

そこに住む人の“暮らしの形”を丁寧に届けていきます。

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